FP3級試験
2026年5月 第33問
問33
国民年金の付加保険料に係る保険料納付済期間を有する者が、65歳から老齢基礎年金を受給する場合、付加年金の額は、( )に付加保険料に係る保険料納付済期間の月数を乗じて得た額となる。
| 200円 | |
| 400円 | |
| 800円 |
(FP試験 2026年5月 第33問 学科/ライフプランニング/公的年金)
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解説
(1)200円
この問題の正解率:61.7%(やや高い)
この問題の正解率:61.7%(やや高い)
【まず何を問われているか】
この問題は、付加年金の年金額を計算するときの単価を問う問題です。
付加年金の額は、次の式で計算します。
200円 × 付加保険料を納めた月数
したがって、空欄に入るのは200円です。

【間違いやすいポイント】
掛金が400円なので、答えも400円だと思うと間違えます。
納める額は月400円、受け取る年金額の計算単価は200円です。
この「400円」と「200円」のセットは超定番です。
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