FP3級試験
2026年5月 第6問
問6
生命保険の契約者は、契約者貸付制度を利用することにより、契約している生命保険の死亡保険金額を上限として、保険会社から貸付を受けることができる。
| 正しい | |
| 誤り | |
(FP試験 2026年5月 第6問 学科/リスク管理/生命保険)
▼ 解説を見る
解説
(2)誤り
この問題の正解率:57.6%(普通)
この問題の正解率:57.6%(普通)
契約者貸付制度は、生命保険の契約者が、保険会社からお金を借りられる制度です。
ただし、借りられる金額の上限は死亡保険金額ではありません。
通常は、解約返戻金の一定範囲内です。
そのため、「死亡保険金額を上限として」という部分が誤りです。

【この問題のポイント】
契約者貸付の上限は、死亡保険金ではなく、解約返戻金が基準です。
死亡保険金が1,000万円でも、解約返戻金が少なければ借りられる金額も少なくなります。
選択中のリスト
2026年5月過去問一覧
