FP3級試験
2026年5月 第9問
問9
居住用建物を対象とした火災保険では、地震で居住用建物が倒壊することによって被った損害は、補償の対象とならない。
| 正しい | |
| 誤り | |
(FP試験 2026年5月 第9問 学科/リスク管理/損害保険)
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解説
(1)正しい
この問題の正解率:85.5%(かなり高い)
この問題の正解率:85.5%(かなり高い)
火災保険は、火災や風災、水災などによる損害を補償する保険です。
しかし、地震・噴火・津波による損害は、通常の火災保険だけでは補償されません。
地震によって建物が倒壊した場合の損害を補償してもらうには、原則として地震保険が必要です。
したがって、「火災保険では補償の対象とならない」は正しいです。

【間違いやすいポイント】
「火災保険に入っていれば、家の損害はだいたい大丈夫」と思うと危険です。
特に地震が原因の場合、火災で燃えたとしても火災保険だけでは補償されないケースがあります。
地震国・日本ではかなり重要なポイントです。試験でも実生活でも。
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