• 年度別
  • 分野別
  • キーワード
  • 検索
  • 成績を見る
  • 掲示板
  • サイト情報
  • FP3級試験
    2026年5月 第49問


    問49

    住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、控除額の計算上、住宅借入金の年末残高に乗じる控除率は( )である。

  • 0.7%
  • 1.0%
  • 1.5%


    (FP試験 2026年5月 第49問 学科/タックスプランニング/税額控除)

    ▼ 解説を見る

    解説

    (1)0.7%
    この問題の正解率:72.7%(かなり高い)

    住宅借入金等特別控除、いわゆる住宅ローン控除では、年末時点の住宅ローン残高に一定の控除率をかけて控除額を計算します。
    現在の制度では、控除率は0.7%です。
    認定長期優良住宅の場合でも、控除率は0.7%です。
    したがって、正解は1)です。


    【間違いやすいポイント】
    以前は住宅ローン控除の控除率1%という印象が強かったため、1.0%を選びやすいです。
    しかし、現在の試験では0.7%です。
    住宅ローン控除は制度改正の影響を受けやすいので、古い記憶が敵になるタイプの問題です。



    選択中のリスト
  • 2026年5月過去問一覧