FP3級試験
2026年5月 第18問
問18
所得税において、総合課税の対象となる譲渡所得のうち、長期譲渡所得の金額は、その2分の1相当額を他の所得金額と合計して税額を計算する。
| 正しい | |
| 誤り | |
(FP試験 2026年5月 第18問 学科/タックスプランニング/各種所得の内容)
▼ 解説を見る
解説
(1)正しい
この問題の正解率:67.3%(やや高い)
この問題の正解率:67.3%(やや高い)
譲渡所得のうち、総合課税の対象となるものには、短期譲渡所得と長期譲渡所得があります。
このうち、長期譲渡所得は、原則としてその金額の2分の1を他の所得と合計して税額を計算します。
したがって、問題文は正しいです。

【間違いやすいポイント】
不動産の譲渡所得と混同しないことが大事です。
土地や建物の譲渡所得は、原則として申告分離課税です。
この問題は、あくまで総合課税の対象となる譲渡所得について聞いています。
「譲渡所得」とひとまとめにすると危険です。
選択中のリスト
2026年5月過去問一覧
