FP3級試験
2025年5月 第35問
不正解
2025年5月度過去問
正解数:4問 / 6問中
正解率:67%
解答
問35
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、借入れをする際には、保証人が( ② )である。
①固定金利 ②不要 ←正解! | |
①固定金利 ②必要 | |
①変動金利 ②必要 ←あなたの解答 |
(FP試験 2025年5月 第35問 学科/ライフプランニング/ライフプラン策定上の資金計画)
解説
(1)①固定金利 ②不要
フラット35(買取型)は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する長期固定金利型の住宅ローンです。
・民間金融機関が融資 → 機構がそれを「買い取る」仕組み。
・利用者は 最長35年間の固定金利 で借りられる。
・保証人は不要(代わりに「機構団信」などの保険制度がある)。

【用語の解説】
固定金利:借入時に決めた金利が最後まで変わらない。返済額が将来も一定で安心。
変動金利:市場金利に合わせて金利が変わる。返済額が増減するリスクあり。
保証人:借りた人が返済できないときに代わりに返す人。フラット35は不要。
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