FP3級試験
2024年5月 第7問
正解
2024年5月度過去問
正解数:6問 / 12問中
正解率:50%
解答
問7
定期保険は、被保険者が保険期間満了まで生存した場合、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険である。
正しい | |
誤り ←正解! | |
(FP試験 2024年5月 第7問 学科/リスク管理/生命保険)
解説
(2)誤り
定期保険
一定期間だけ保障があるシンプルな死亡保険。期間中に死亡したら保険金が出ますが、満期まで生存した場合は何も支払われません。
→ 満期保険金は存在しないのが大きな特徴。
養老保険
死亡しても満期まで生きても保険金が支払われる。今回の設問の内容はむしろこちらに当てはまります。
終身保険
一生涯保障が続くタイプで、満期がなく死亡時に必ず保険金が支払われるもの。

【この問題のポイント】
定期保険=「掛け捨て型」とイメージすると覚えやすい。
満期金があるのは養老保険。ここを取り違えるのが典型的なミス。
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