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  • FP3級試験
    2025年5月 第43問


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    2025年5月度過去問
    正解数:9問 / 25問中
    正解率:36%

    解答

    問43

    異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が(   )である場合、分散投資によるリスクの低減効果は最大となる。

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    (FP試験 2025年5月 第43問 学科/金融資産運用/ポートフォリオ運用)


    解説

    (1)-1

    相関係数 :2つの資産がどの程度同じように動くかを表す指標。

    +1 → 完全に同じ動き(全く分散効果なし)
    0 → 無関係(ある程度分散効果あり)
    -1完全に逆の動き(リスクを打ち消し合い、分散効果は最大)


    【用語の解説】
    分散投資効果 :資産を分けて持つことで、値動きのブレ(リスク)を小さくすること。
    相関が低い(特にマイナス)ほど、片方が下がってももう片方が上がり、リスクが減る。



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