FP3級試験
2025年5月 第18問
正解
2025年5月度過去問
正解数:5問 / 12問中
正解率:42%
解答
問18
所得税において、物品販売業を営む個人事業主による事業所得の金額の計算上、商品の売上原価は、「期末商品棚卸高+仕入金額−期首商品棚卸高」の算式により計算する。
正しい | |
誤り ←正解! | |
(FP試験 2025年5月 第18問 学科/タックスプランニング/各種所得の内容)
解説
(2)誤り
事業所得の「売上原価」は以下の算式で求めます。
売上原価 = 期首商品棚卸高 + 当期商品仕入高 − 期末商品棚卸高
問題文は「期末商品棚卸高 + 仕入金額 − 期首商品棚卸高」と書いてあり、期首と期末が逆になっています。
つまりこの式では「売上原価」ではなく、むしろ意味不明な数字になってしまうので誤りです。

【間違いやすいポイント】
期首と期末の位置を逆にしてしまう
試験ではこのパターンがよく出る。「期首+仕入−期末」が正解。
「期首にあった + 仕入れた − 期末に残った」=売れた分
これでOK。
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