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  • FP3級試験
    2025年5月 第13問


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    2025年5月度過去問
    正解数:4問 / 9問中
    正解率:44%

    解答

    問13

    一般に、市場金利が上昇すると債券価格は上昇し、市場金利が低下すると債券価格は下落する。

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    (FP試験 2025年5月 第13問 学科/金融資産運用/債券投資)


    解説

    (2)誤り

    この問題のカギは 「市場金利」と「債券価格」の逆相関関係 です。
    問題文はわざと逆に書いてあり、ここを引っかけてきます。

    市場金利が上昇すると → 債券価格は下落
    市場金利が低下すると → 債券価格は上昇


    つまり、金利と価格はシーソーの関係。 金利が上がると、既存の債券の利回りが見劣りするので、価格が下がる。
    逆に金利が下がれば、既存の債券は「高利回り商品」となり、欲しい人が増えて価格が上がる。


    【用語の解説】
    市場金利:世の中の一般的な金利。銀行の貸し借りや新発債の利率の目安。
    債券価格:すでに発行されている債券が市場で取引されるときの値段。
    利回り:投資額に対してどれだけ利益が出るかを示す割合。



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