• 年度別
  • 分野別
  • キーワード
  • 検索
  • 成績を見る
  • 掲示板
  • サイト情報
  • FP3級試験
    2024年5月 第21問


    不正解
    不正解

    2024年5月度過去問
    正解数:1問 / 3問中
    正解率:33%

    解答

    問21

    不動産の登記事項証明書の交付を請求することができる者は、当該不動産に利害関係を有する者に限られる。

  • 正しい ←あなたの解答
  • 誤り ←正解!


    (FP試験 2024年5月 第21問 学科/不動産/不動産の見方)


    お疲れ様でした。

    解説

    (2)誤り

    不動産登記事項証明書は、誰でも請求できます。
    理由は、不動産登記制度が 「不動産の権利関係を公開することで取引の安全を図る」 という仕組みだからです。

    もし利害関係者しか閲覧できなければ、取引の安全性が確保できません。だからこそ、不動産の登記事項証明書は、利害関係がなくても誰でも法務局で請求可能です。


    【用語の解説】
    登記事項証明書 :不動産の所在地・面積・所有者・抵当権などが記載されている証明書。以前は「登記簿謄本」と呼ばれていた。
    利害関係者 :その不動産の権利関係に直接関わる人(所有者、買主、抵当権者など)。